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県内のこども食堂の開催情報や、様子などをご紹介していきます。

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令和元年度 子どもの居場所づくり大作戦 Part1が開催されました

7月15日(月・海の日)に盛岡市のプラザおでってにて、子どもの居場所づくり大作戦Part1が開催されました。多くの方のご参加をいただき充実した講座となりました。
第一部 子どもの居場所ネットワークいわて加入団体と加入予定の団体を対象に岩手県栄養士会理事で栄養教諭でもある阿部聖子氏より「学校給食の人気メニューづくりと衛生管理のポイント」として調理実習をしながら講義いただきました。衛生の一番のポイントでもある手洗いについては、説明後に実際に全員で手洗いをしました。各団体で伝え合い、きちんとした手洗いが習慣になるようにしていきたいと思います。昨年の寄付金で各団体に配置した食品温度計の使い方についても調理をしながら実演いただきました。安全安心のためには、勘に頼るのではなく安心な温度で調理する大事さも教えていただきました。人数の調整もでき子どもたちに人気のメニューは大変美味しかったです!(メニュー:キムたくごはん・うまっコリー・松風焼き・根菜のみそ汁)


第二部 講座に興味関心がある一般の方も含めての講座でした
講座1 子ども食堂開設団体のアンケートで食中毒予防の次に心配なことが、参加する子どもたちの食物アレルギーの対応についてでした。今回、臼井循環器呼吸器内科副院長で小児科医の臼井由紀子氏に「子ども食堂での食物アレルギーと感染症の対応について」講義いただきました。食物アレルギーの原因・分類・診断・症状など実際の経験も交えてわかりやすく説明いただきました。特に学童期に発症しやすい食後に運動したことで起こる「食物依存性運動誘発アナフィラキシー」には注意が必要とのことです。呼吸が荒くなり様子が変わったときは躊躇せずにすぐ救急車を呼んで下さいとのことです。また、感染症の蔓延のためには熱などの有無など参加する際の聞き取りをしっかりすることが大事とのことです。

講座2 子どもの居場所ネットワークいわての共同代表の山屋理恵より「子ども食堂の裏メニュー~子どもを真ん中にした地域づくり~として県内の子ども食堂の状況と現在の子どもを取り巻く状況を各種データから説明し、子ども食堂でできる様々な取り組みの紹介をして理解と支援を求めました。

 

第1部 阿部聖子さん 第2部 講座1 臼井由紀子さん 第2部 講座2 山屋理恵
2019年08月09日

いわてJA-SSチェーン様より、ご寄付をいただきました

いわてJA-SSチェーン様より、ご寄付をいただきました。贈呈式の様子が日本農業新聞に掲載されました

 

 

日本農業新聞2019年7月18日付 ※この記事・写真は、日本農業新聞の許諾を得て転載しています

2019年08月05日

国際ソロプチミスト盛岡様より、ご寄付をいただきました。

国際ソロプチミスト盛岡様より、ご寄付をいただきました。その様子が岩手日報と盛岡タイムスに掲載されました。

 

岩手日報2019年7月25日付 ※この記事・写真は、岩手日報社の許諾を得て転載しています。

 

 


盛岡タイムス2019年7月30日付 ※この記事・写真は、盛岡タイムス社の許諾を得て転載しています。

2019年08月05日

JAいわてグループ様より、ご寄付をいただきました

JAいわてグループ様より、ご寄付をいただきました。贈呈式の様子が岩手日報と盛岡タイムスに掲載されました。

 

盛岡タイムス2019年7月11日付 ※この記事・写真は盛岡タイムス社の許諾を得て転載しています。

 

岩手日報2019年7月11日付 ※この記事・写真は岩手日報社の許諾を得て転載しています。


2019年08月05日
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