令和3年度 子どもの居場所づくり大作戦Part2を開催します。

令和3年11月23日(火・祝日)に、今年度第2回目の研修会を開催いたします。
近年、全国各地で自然災害が頻発しております。災害はいつ、どこで起こるかわかりません。座学で防災の基礎知識を学び、実際の行動を学ぶため防災訓練を行います。子ども食堂だけでなく、普段の生活にも活かされる内容です。

また、日々学校で子どもたちの悩みに寄り添っているスクールカウンセラーの先生から、子どもSOSの受け止め方についてもお話し頂きます。

この研修に興味のある方はどなたでもご受講いただけます。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日時:11月23日(火・祝日)13:00~15:45
会場:いわて県民情報交流センター アイーナ研修室812

  チラシ  ・  (クリックするとPDFファイルが開きます)

        第1部 子ども食堂 防災研修・訓練 13:00~14:30
                 講師:認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ
                    プロジェクトリーダー 森谷 哲 氏
        第2部 子どものSOSの受け止め方について 14:45~15:45
                 講師:岩手県スクールカウンセラー
                    阿部 真之 氏
    


令和3年度 子どもの居場所づくり大作戦Part1を開催します

 令和3年6月6日(日)、今年度第1回の子どもの居場所ネットワークいわての研修会を開催致します。未だ新型コロナウィルス感染症も収束の兆しがありません。
 このコロナ禍の中でも、子どもの居場所を守っていくためにNPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえと共催で感染症対策セミナーを実施致します。

   ~感染症対策ノウハウをみんなのものに~
 日時:6月6日(日) 13:30~16:00  受付 12:45~
 会場:岩手県産業会館(サンビル)7F 大ホール
 内容:第1部 子ども食堂感染症対策セミナー
 「こうすればできる。Withコロナ時代の子ども食堂」
   講師 NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ
      感染症対策普及プロジェクト  湯浅 誠・山縣郁子
 第2部 エピソードブック研修
 「ちょっと気になる子との関わりについて」
 チラシ  ・             講師 NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ
                      グレーゾーン調査プロジェクト  山角 直史


 このセミナーは、子ども食堂だけでなく子どもたちの集まる場での感染対策にも繋がると思います。
 また、子ども食堂での「気になる子」への関わりについてのエピソード紹介があります。
 それぞれの場での、今後の「気になる子」への対応の参考にしていただきたいと存じます。
  セミナーは、オンラインでの参加も可能ですので「子どもの居場所」に取り組んでいる又は関心のある 個人・団体など多くの皆様のご参加をお待ちしております。

令和2年度 子どもの居場所づくり大作戦Part2 ビデオ 期間限定公開

 11月28日に行われた、オンライン研修会のビデオを12月13日まで公開いたします。
視聴ご希望の方は、ネットワーク事務局宛にメールでお申し込みください。頂いたメールに視聴URLとパスコードをいれて返信いたします。また、視聴していただいた方にはアンケートのご協力をお願いしております。併せてよろしくお願いいたします。

子どもの居場所ネットワーク事務局 : info@kodomo-net-iwate.jp


令和2年度 子どもの居場所づくり大作戦Part2を開催します

 令和2年11月28日(土)、今年度第2回の子どもの居場所ネットワークいわての研修会を開催致します。今回は、新型コロナウィルス感染対策も考慮してオンラインで開催致します。

  お腹も心も満腹にするヒント!
    ~子どもが安心して話せる信頼関係の築き方~
     講師:岩手大学人文社会学部 准教授 佐々木 誠 氏

 講師の佐々木先生は、臨床心理士でスクールカウンセラー、震災後のこどもの心のサポートチームとしても活動を行っております。子どもたちとの関わりのある皆様には今後の活動に置いて大変参考となる講演となることと存じます。
多くのご参加をお待ちしております。

申し込みは、専用の申し込みフォームからお願い致します。
  申し込みフォームはここをクリック

  PDF  /     クリックするとチラシのPFDファイルをご覧いただけます


令和2年度 子どもの居場所づくり大作戦Part1が開催されました

8月10日(月)いわて県民情報交流センターアイーナにて、子どもの居場所づくり大作戦PART2が開催されました。

第一部 子どもの居場所ネットワークいわて加入団体による情報交換会

 今回の一番の話題は、新型コロナ感染症対策でどういう対策や活動をしているかということでした。
 ・会食時は、教室型のテーブル配置、1家族1テーブルにして食後のふれあいの時間は無しにする
 ・予約制で時間を二部構成にしている
 ・テーブル等だけでなく床の消毒も行う
 ・トイレの使い方の指導(便座の蓋を閉めてから流す)

 子ども食堂等子どもの居場所は、参加者同士の「密」が大事なキーワードですがコロナ禍においても心の「密」だけは無くさないようにしていきたいものです。

 今後、新型コロナウィルス感染が拡大した場合の加入団体の情報交換を継続して実施するためにオンライン利用基礎講座も行いました。


第二部 研修講座を2講座実施しました。

  講座1 「子どもの居場所における新型コロナウィルス感染防止について」
           講師 岩手県県央保健所技術主幹兼環境衛生課長 三浦史人氏

 コロナウィルスとは、どういったものか、感染減対策・感染経路対策・感受性対策についてわかりやすく説明いただきました。これまで意識していなかった感受性対策としてスタッフ・参加者の予防接種歴や罹患歴の把握については今後の課題です。
 感染対策として、食堂開催からお弁当配布に変更をしている団体もあることから食中毒予防についても学習しました。メニューすべてを第1グループ(非加熱のもの)第2グループ(加熱するもの)第3グループ(加熱後に冷却するもの)に分類して管理方法を決めて対応する方法について教えていただきました。
 
 参加者からは、「感染症の発生を詳しくお話しいただきとてもよかったです。命を預かる者としての自覚を再確認できました。」という感想がありました。

     「熱中症予防について(情報提供)」
           講師 岩手県県央保健所保健師 米澤依莉氏

 新しい生活様式における熱中症予防行動について、5つのポイントをわかりやすく解説していただきました。


  講座2 「宮古市の子ども食堂の取り組み」について
           講師 宮古市社会福祉協議会くらしネットみやこ相談室 大槌幸恵氏

 2019年4月から、宮古市から業務委託を受ける形で「宮古市子どもたちのくらしを支える子ども食堂および親の自立支援事業業務委託」として、同事業を運営し現在7ヶ所で実施中とのことです。市が予算化し事業として社会福祉協議会が実施しているスタイルです。
 それぞれのこども食堂を地域づくり型(コミュニティ指向)とケースワーク型(個別対応指向)に分け、地域づくり型のこども食堂からケースワーク型のしおかぜキッチンへとつなげて支援していくような流れが構築されていました。また、地域づくり型の子ども食堂は社会福祉協議会と各地区の民生委員や児童委員さんを中心に地域の方々が集まって子ども食堂を開いているとのことで地域の繋がりが活かされていました。

 参加者からは、「色々の立場の両立、工夫された運営が素晴らしい。」との感想が寄せられました。

講座1 三浦史人さん 講座1 米澤依莉さん 講座2 大槌幸恵さん



令和2年度 子どもの居場所づくり大作戦 Part1を開催します

毎回大好評を頂いている「子どもの居場所づくり大作戦」Part1を8月10日(月)山の日に盛岡市のアイーナで開催いたします!

子どもの居場所運営団体・個人のスキルアップをしたい方、これから開催を検討している団体・個人の方、子どもの居場所づくりに興味をお持ちの方など、どなたでもご参加いただけます。

新型コロナウイルス感染拡大対策により、子ども食堂などは休止しておりましたが、今後の再開に向けての対応を学びます。子ども食堂に関わらず、様々な集まりの場での参考になると思います。

お子さん連れでもOK!(事前予約の託児があります)
多くの方のご参加をお待ちしております!

第1部はネットワーク会員向けに、情報交換と、オンライン会議のための基礎講座を開催します。

第2部は、こども食堂など、子どもの居場所づくりに興味をお持ちの方をはじめ、どなたでも気軽に参加できる講座です。

岩手県県央保健所技術主幹兼環境衛生課長の三浦史人さんによる
「子どもの居場所における新型コロナウイルス感染防止について」

宮古市社会福祉協議会くらしネットみやこ相談室の大槌幸恵さんによる
「宮古市の子ども食堂の取り組み」

と題した講座となります。

 

PDF  / 裏(申込書)   クリックするとチラシのPFDファイルをご覧いただけます。

新型コロナウイルス感染拡大対策により、子ども食堂などは
休止しておりましたが、今後の再開に向けての対応を学びます。
子ども食堂に関わらず、様々な集まりの場での参考になると思います。

お子さん連れでもOK!(事前予約の託児があります)

多くの方のご参加をお待ちしております!

 

休校中の子どもの生活と親を支えるために食品の提供を致します!!

 新型コロナウイルス感染拡大対策として学校が臨時休校となり給食がなくなったことで、
食費がかさんだり、仕事の制限を受けたりして経済的負担が大きくなっているご家庭に
対して食品の提供を致します。(200食限定)

◆内 容◆
・NPO法人全国こども食堂ネットワークを通じてパン・野菜ジュース
・JA共済連様から災害備蓄品入れ替えのためのパン、クッキー

 ご希望の方は、子どもの居場所ネットワークいわて又はお近くの子どもの居場所ネットワークいわて加入団体までお問い合わせください。

連絡先:電話 019-909-0619     080-3339-1238
    FAX 019-909-0619
    メール info@kodomo-net-iwate.jp



◆食材の寄付のお願い◆

 現在、新型コロナウイルス感染症への対応で学校が臨時休校になり、食費がかさんだり、
仕事の減少による家計への負担が大きくなってきております。
また、先行きも見通せない不安な状況です。その中で少しでも援助ができたらと考えております。
余剰な食品などございましたらご寄付をいただきたいと存じます。
岩手県内のこどもの居場所ネットワークいわて加入団体と協力して必要なご家庭にお渡し致します。

  

 

 

 

 


子どもの居場所ネットワークいわての会員・賛助会員を募集しています!

 

「子どもの居場所ネットワークいわて」は、県内各地域で子どもの居場所の輪を広げていくことを目的として官民共働で設立されました。

すでに活動している団体、又はこれから始めようとしている個人・団体の正会員、応援いただける賛助会員を募集しております。

詳しくは左のチラシをクリックしてご覧ください。

現在加盟している正会員賛助会員のご紹介はこちらです。

お申込み・お問い合わせはネットワーク事務局へお願いいたします。

冷蔵庫差し上げます!

子どもの居場所づくりネットワークいわてに加入している子ども食堂など子どもの居場所を提供している団体、またはこれから開催を予定している団体向けに、冷蔵庫を提供いたします。譲渡要件などありますので、詳しい内容、お申し込みはネットワーク事務局までお問い合わせください。

ボランティアご希望の方

ボランティアご希望の方は、各団体とのマッチングをしておりますので、ネットワーク事務局までご連絡ください。

ごあいさつ

平成30年5月12日 子どもの居場所ネットワークいわて設立式典

子どもの居場所ネットワークいわてホームページへようこそ。

「子どもの居場所ネットワークいわて」は平成30年5月12日に誕生いたしました。

現在、岩手県内各地で子ども食堂や子どもの居場所作りの取り組みが広がっています。運営団体及び

その活動に賛同する団体・個人間の交流、情報共有、研修、広報啓発、資源のマッチングなどの支援を

行い、県内各地域で子どもの居場所の輪を広げていくことを目的としております。

私たちと、これからこども食堂等子どもの居場所を開設しようとされている方々、また、活動・運営を

支援してくださる方々が一つになり、 地域・学校・行政・企業との連携をしながら、岩手の子どもたち

を地域全体で包み込めるようなネットワーク作りを目指してまいります。

 

こども食堂ってどんなところ?

こども食堂は、こどもが一人でも安心して来られる無料または低額の食堂です。


食事を提供するだけではなく、ボランティアのお兄さん、お姉さんと遊んだり、宿題をしたり、友達同士おしゃべりしたり、地域の方と交流したりする、子どもたちが安心できる「居場所」を提供してます。


役員・規約

共同代表

    特定非営利活動法人インクルいわて     理事長 山屋 理恵 (インクルこども食堂)

    矢巾町母子寡婦福祉協会           会長 高野 美恵子(ここかむ食堂)

 

監 事

    株式会社ウノー・インダストリー  代表取締役社長 鹿討 康弘 (ぬくまる食堂)

    おひさまキッチン              代表 武田 八穂子(おひさまキッチン)

 

運営規約

運営規約はこちらからPDFファイルでご覧いただけます。

子どもの居場所ネットワークいわてホームページへようこそ。

「子どもの居場所ネットワークいわて」は平成30年5月12日に誕生いたしました。

現在、岩手県内各地で子ども食堂や子どもの居場所作りの取り組みが広がっています。運営団体及びその活動に賛同する団体・個人間の交流、情報共有、研修、広報啓発、資源のマッチング等の支援を行い、県内各地域で子どもの居場所の輪を広げていくことを目的としております。

私たちと、これから子ども食堂等子どもの居場所を開設しようとされている方々、また、活動・運営を支援してくださる方々が一つになり、地域・学校・行政・企業との連携をしながら、岩手の子どもたちを地域全体で包み込めるようなネットワーク作りを目指してまいります。

 

こども食堂ってどんなところ?

こども食堂は、こどもが一人でも安心して来られる無料または低額の食堂です。

食事を提供するだけではなく、ボランティアのお兄さん、お姉さんと遊んだり、宿題をしたり、友達同士おしゃべりしたり、地域の方と交流したりする、子どもたちが安心できる「居場所」を提供してます。

最新情報

2021年11月15日
令和3年度 子どもの居場所づくり大作戦Part2を開催します。
2021年10月22日
子どもの居場所マップを更新しました
2021年09月30日
ご支援・ご寄付頂いた企業・団体ページを更新しました
2021年05月21日
昭栄建設株式会社・昭栄会様が賛助会員になられました。
2021年03月25日
わっこの家(盛岡市)お休みのご連絡
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