令和6年度 子ども居場所づくり大作戦 Part1を開催します。

新緑がまぶしい季節となりました。

さて、令和5年4月1日に「こどもまんなか社会」の実現を目的としてこども家庭庁が発足し、同年12月22日には、「こどもの居場所づくりに関する指針」が閣議決定しました。

今年度第1回目の研修会では、国や県のこども施策と岩手県の取り組み状況等を学習致します。

また、いわて子どもプラン(2020~2024)も最終年を迎えます。
今後の計画策定と子どもの居場所づくりの充実に向けて、参加者みなさんとの意見交換の場も設定いたします。

子どもの居場所を開設している団体の皆様や関心のある方々の多数の参加をお待ちしております。

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チラシ            クリックするとPDFでチラシをごらんいただけます。



令和5年度 子ども居場所づくり大作戦 Part2を開催します。

猛暑も去り、さわやかな風が心地よい季節となりました。
今年度2回目の情報交換会と、研修会を開催いたします。

こども食堂は、地域の中で子どもだけではなく、多世代の居場所となっております。
今回は、岩手県立児童館いわて子どもの森のプレーリーダーから「おとなも子どももみんな笑顔になれるワクワクが広がる!手軽にできる遊びのレシピ」としてアイスブレイクや身近な物でできるゲームなどを教えていただきます。

興味、関心のある方はどなたでも参加頂けます。多数の参加をお待ちしております。

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令和5年度 子どもの居場所づくり大作戦Part1を開催しました

子どもが安心して話せる信頼関係の築き方として、岩手大学人文社会科学部准教授 佐々木誠先生を講師にワークショップを行いました。

ワークの始まりは緊張をほぐすアイスブレイク。背中にシークレットの単語(かえる・目玉焼き・消しゴム等)を貼り、それを探るために1人1問の質問を繰り返して解明するゲームで和やかな雰囲気になりました。
よいヒントを得るためにどの様な質問をすればよいかとても悩みながら、たくさんの方に質問をして反応を観察しました。より深く知るための工夫を学んだように思います。

次のワークでは、自分が子どもの居場所づくりを始めたきっかけをお互いに自己紹介して交流を深めました。他の人から理解され分かってもらえたと思った時に感じた気持ちが信頼感に繋がるという思いを共有できました。

最後は、「朝起きて、出かけるまでの行動」を相手が再現できるように会話だけで伝える上級者向けのワークでした。相手が再現するワークでは、相手に情景が思い浮かぶ様に言葉だけで伝えることと、伝えられた通りに再現する難しさを体験しました。
これが上手くできるようになると上手な傾聴に繋がるのでテーマを変えて繰り返し行ってみることをお勧めいたします。

傾聴の技法と言われるものは4つあり、<明確化>ありありと思い浮かべる、<感情の反映>気持ちを確かめる、<言い換え>自分の言葉で理解を伝える、<要約>感情と理解を伝えるというものでした。 

子どもの居場所の参加者とボランティア・スタッフのよりよい関係づくりのためのとてもよい研修となりました。



令和5年度 子ども居場所づくり大作戦 Part1を開催します。

日毎に緑が濃くなり、夏を思わせる日差しも感じられます。
 子どもを中心とした繋がりづくりを目的とする「子ども食堂」等子どもの居場所はコロナ禍でも年々増え続けてきました。
コロナ感染対策でフードパントリーやお弁当配布の活動をしていた子ども食堂も、会食を伴う形式に戻ってきております。
コロナの分類も5類となり、社会活動にも活気が戻ってきた、この機会に改めて、子どもたちが安心して話せる信頼関係の築き方についてワークショップを通して学びます。


岩手県の子どもの生活実態調査では、収入に関わらず約半数の子どもが「子ども食堂」の利用を望んでおり、そのうち8割以上の子どもたちが学区内での利用を希望しております。
子どもたちの希望を叶えられるよう更に「子どもの居場所」の拡大と充実を図りたいと存じます。
 

この研修会は、子どもの居場所づくりに関心のある方は、どなたでも参加いただけます。多くの皆様の参加をお待ちしております。

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チラシ  ・  (クリックするとPDFファイルが開きます)



子どもの居場所づくりサポートブック改訂版発行のお知らせ

子どもの居場所づくりサポートブック改訂版を発行いたしました。

子どもの居場所を始めるにあたっての手順や注意すべきポイント、継続的な運営のための情報等を掲載しております。改訂版では、フードパントリー、感染症対策、防災についての項目を追加しております。
子どもの居場所の開設を検討されている皆様には、是非ご活用いただきたいと思います。

「子どもの居場所づくりサポートブック」ページで閲覧、ダウンロードできます。

併せて無料の立ち上げ相談、支援も行っております。下記リンクからお問い合わせ願います。

   子どもの居場所サポートブック    お問い合わせ    

 




「こども食堂講座」を開催します。

十年に一度と言われた大寒波や、大雪に見舞われていいますが、厳しい環境の中、多くの県内各地の子ども食堂は元気に活動しています!

さて、今回子ども食堂開催に興味をお持ちの方、特に中高生・学生など若者の皆様にもぜひ子ども食堂を知ってもらいたく、子ども食堂講座を開催いたします。多くの方のご参加をお待ちしております。

PDFチラシをご覧いただけます  チラシ

 

日時 令和5年2月23日(祝)13:00~15:00

会場 盛岡都南公民館 視聴覚室(3F)

定員 50名(中高生・学生・一般他、どなたでも)

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令和4年度 子どもの居場所づくり大作戦Part2を開催します。

紅葉のきれいな季節になりました。新型コロナ感染症も第8波の前兆か、このところ感染者が増加傾向にありますが、これまでの取り組みから感染対策をしたうえで、子ども食堂の再開をしている団体も増えています。

今後、冬休みを控えて子どもたちの居場所を整えていくために、長引くコロナ感染症が子どもたちにどのような影響を与えているかを、専門家である小児科の先生にお聞きして、子どもたちが安心して過ごせる居場所づくりの参考と致したいと思います。

子ども食堂など、子どもの居場所関係者以外の方でも、興味関心のある方はどなたでもご参加いただけます。多くの方の参加をお待ちしております。

PDFチラシをご覧いただけます   ・ 

 

日時:令和4年11月23日(祝日)

会場:岩手県水産会館 5F大会議室








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「子ども食堂公開ワークショップ「話そう!広めよう!」
~食べるだけじゃない⁉ 子ども食堂で起きていること~ 開催しました

8月28日(日)に開催した公開ワークショップは、認定NPO法人全国子ども食堂支援センターむすびえ理事長湯浅誠氏がふぁしりたーたーを務め、県内6団体の代表の皆様より「これまで子ども食堂をやっていて良かったと思うこと」をそれぞれ話していただきました。

会場参加の方々からも質問や感想もたくさん出されました。
登壇者のエピソードを聞き、心に秘めていた開設への思いを強くして、終了後にグループで話し合いを持った方々もありました。今後の開設が待たれます。

当日のビデオを9月30日まで公開いたします。下記のリンクをクリックしてご覧ください。

「子ども食堂公開ワークショップ「話そう!広めよう!」in 二戸 ビデオ

登壇者 川守田栄美子(インクルこども食堂)・武田八穂子(おひさまキッチン)・菊池洋子(キッチンスマイル)・高野美恵子(ここかむ食堂)・鹿討康弘(ぬくまる食堂)・大内玲子(わらすば)
※子ども食堂名あいうえお順

子ども食堂など、子どもの居場所開設のご相談、ご支援を行っておりますので、お気軽にご相談ください。

令和4年度岩手県子どもの居場所ネットワーク形成支援事業
「子ども食堂公開ワークショップ「話そう!広めよう!」
   ~食べるだけじゃない⁉ 子ども食堂で起きていること~

2018年に「子どもの居場所ネットワークいわて」は12団体で設立されました。現在、50団体(63か所)の加入があります。事業では、県内全市町村に1か所以上の子どもの居場所の開設、開所を目指しております。

開設団体の少ない県北地域にて、子ども食堂実践者の皆様から現場のさまざまなエピソードを聞き、子ども食堂がもたらす子どもや地域の変化を共有して、新たな開設への契機としていただきたいと存じます。

現在開設している皆様にも、これまでの活動を振り返り、新たな意欲へとつなげていただければ幸いでございます。

オンラインでも参加できますので、ご参加をお待ちしております。

ここをクリックするとPDFチラシをご覧いただけます。

日 時:8月28日(日)14時~17時
場 所:なにゃーと(二戸広域観光物産センター)
定 員:会場 50名  オンライン(Zoom)50名
参加費:無料

申し込みフォームはこちらから

令和4年度 子どもの居場所づくり大作戦Part1を開催します。

令和4年6月12日(日)に、今年度第1回目の研修会を開催いたします。
新型コロナウィルス感染者も少しづつ減少しており、子ども食堂の皆様は再開に向けての意向も強くしていることと思います。子どもたちの明るい笑顔と出会い、ふれあい、守っていくために、私たち大人がしなければいけないことを子どもの人権を通して学びます。関心のある方はどなたでも受講できます。保護者の方も含め子どもに関わる多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日時:6月12日(日)13:00~15:00
会場:ふれあいランド岩手 ふれあいホール


チラシ  ・  (クリックするとPDFファイルが開きます)

 

 

 

 

 

 


子どもの居場所ネットワークいわての会員・賛助会員を募集しています!

 

「子どもの居場所ネットワークいわて」は、県内各地域で子どもの居場所の輪を広げていくことを目的として官民共働で設立されました。

すでに活動している団体、又はこれから始めようとしている個人・団体の正会員、応援いただける賛助会員を募集しております。

詳しくは左のチラシをクリックしてご覧ください。

現在加盟している正会員賛助会員のご紹介はこちらです。

お申込み・お問い合わせはネットワーク事務局へお願いいたします。

ボランティアご希望の方

ボランティアご希望の方は、各団体とのマッチングをしておりますので、ネットワーク事務局までご連絡ください。

ごあいさつ

平成30年5月12日 子どもの居場所ネットワークいわて設立式典

子どもの居場所ネットワークいわてホームページへようこそ。

「子どもの居場所ネットワークいわて」は平成30年5月12日に誕生いたしました。

現在、岩手県内各地で子ども食堂や子どもの居場所作りの取り組みが広がっています。運営団体及び

その活動に賛同する団体・個人間の交流、情報共有、研修、広報啓発、資源のマッチングなどの支援を

行い、県内各地域で子どもの居場所の輪を広げていくことを目的としております。

私たちと、これからこども食堂等子どもの居場所を開設しようとされている方々、また、活動・運営を

支援してくださる方々が一つになり、 地域・学校・行政・企業との連携をしながら、岩手の子どもたち

を地域全体で包み込めるようなネットワーク作りを目指してまいります。

 

こども食堂ってどんなところ?

こども食堂は、こどもが一人でも安心して来られる無料または低額の食堂です。


食事を提供するだけではなく、ボランティアのお兄さん、お姉さんと遊んだり、宿題をしたり、友達同士おしゃべりしたり、地域の方と交流したりする、子どもたちが安心できる「居場所」を提供してます。


役員・規約

共同代表

    特定非営利活動法人インクルいわて     理事長 山屋 理恵 (インクルこども食堂)

    矢巾町母子寡婦福祉協会           会長 高野 美恵子(ここかむ食堂)

 

監 事

    株式会社ウノー・インダストリー  代表取締役社長 鹿討 康弘 (ぬくまる食堂)

    特定非営利活動法人みらいこどもプロジェクト    渡邉 史郎 (みらいこども食堂)

   

 

運営規約

運営規約はこちらからPDFファイルでご覧いただけます。

子どもの居場所ネットワークいわてホームページへようこそ。

「子どもの居場所ネットワークいわて」は平成30年5月12日に誕生いたしました。

現在、岩手県内各地で子ども食堂や子どもの居場所作りの取り組みが広がっています。運営団体及びその活動に賛同する団体・個人間の交流、情報共有、研修、広報啓発、資源のマッチング等の支援を行い、県内各地域で子どもの居場所の輪を広げていくことを目的としております。

私たちと、これから子ども食堂等子どもの居場所を開設しようとされている方々、また、活動・運営を支援してくださる方々が一つになり、地域・学校・行政・企業との連携をしながら、岩手の子どもたちを地域全体で包み込めるようなネットワーク作りを目指してまいります。

 

こども食堂ってどんなところ?

こども食堂は、こどもが一人でも安心して来られる無料または低額の食堂です。

食事を提供するだけではなく、ボランティアのお兄さん、お姉さんと遊んだり、宿題をしたり、友達同士おしゃべりしたり、地域の方と交流したりする、子どもたちが安心できる「居場所」を提供してます。

最新情報

2024年06月10日
子ども第三の居場所COCO.R Roomさんを追加しました
2024年05月13日
令和6年度 子ども居場所づくり大作戦 Part1を開催します。
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