子どもの居場所づくり大作戦が開催されました!

平成30年8月5日(日) 子どもの居場所づくり大作戦が開催されました!
8月5日(日)、子どもの居場所づくり大作戦PART1が、県内より30名の参加者を迎えいわて県民情報交流センターアイーナで開催されました。
講座1では、岩手県環境生活部県民くらしの安全課食の安全安心担当の加藤織恵氏から「食中毒予防について」と題し、子ども食堂など食事を提供する子どもの居場所では、絶対にあってはならない食中毒の予防について学びました。
講座2では、岩手大学副学長・岩手食育推進ネットワーク会議会長の菅原悦子氏から、「子どもにとって食事の役割とは」と題し、子どもにとって食事とは?楽しくおいしい食事はなぜ重要か?朝ごはんの大切さを学びました。改めて子どもにとっての食事の大切さを考えさせられました。「食べること」は「生きること」であるということを改めて認識しました。
講座3では、岩手県NPO活動交流センター副センター長の岩見信吾氏から「ボランティア活動と運営について」、活動に欠かせないボランティア活動と運営について学びました。
また、今回、子ども食堂初開催を控えた「子ども食堂くじ」さんが、「これからのために」と参加してくださり、ネットワークにもご加入いただくこととなりました。ネットワークの輪が徐々に広がっていっていることが感じられました。
次回は12月の開催を予定しています。ぜひ、ご参加ください。

 

 

2018年08月10日